スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョン・ウー監督インタビュー



ジョン・ウー監督"ソン・スンホンはチョウ・ユンファの近代-現実版"


香港出身の巨匠ジョン・ウー監督が自身の原作『男たちの挽歌』の韓国リメイク版『ムジョッチャ』で、同じキャラクターを演じたチョウ・ユンファとソン・スンホンを比較して人目を引いた。

ジョン・ウー監督は9日午前10時、ソウル中区のウェスティン朝鮮ホテルで開かれた『ムジョッチャ』の記者会見に出席し、"ソン・スンホンは『ムジョッチャ』で、よりかわいく表現されたが『男たちの挽歌』のチョウ・ユンファのような点は、英雄的で男性的な姿"と述べた。

続いて、"ソン・スンホンの役割は、現代的で若々しく活発な感じがあって別の演技を見ることができる"と述べ、 "現代的な感じ、若者の活力と大胆さなどの変奏があったと考える。チョウ・ユンファは重みがあるの役割だったが、現代人の視点でみたが、現実的なキャラクターとして表現されたと考える"と付け加えた。

彼はまた、『ムジョッチャ』については、少しも惜しい点がなかった"とし、"全く関係のない、新しい物語と感情を込めて出す作品で見た。『ムジョッチャ』は『男たちの挽歌』と違って、新しい映画だと思う"と話した。

続いて『ムジョッチャ』を初めて見たときに感動を受ける涙を流したが、すでに『男たちの挽歌』は忘れ『ムジョッチャ』が新しい映画という感じを受けた"と付け加えた。

ジョン・ウー監督が製作に参加した映画『ムジョクジャ』は、幼いときに別れに対立した運命を迎えることになった兄弟の犯罪組織員のヒョク(チュ・ジンモの方)と警察の鉄(キム・カンウ) 、 10年間の友情と義理の組織を一緒に導いて行っているヒョクとヨンチュン(ソン・スンホン)そして二人を裏切ったテミン(チョ・ハンソン)を作成していく物語を描く。原作ではチョウ・ユンファ、レスリー・チャン、ジョクリョンなどが出演した。

『パイラン』『力道山』『私たちの幸せな時間』のソン・ヘソン監督が演出した『ムジョクジャ』は、16日封切りする。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

SHらうーる

Author:SHらうーる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。