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エデンの東 韓国版 第5話②

第5話ではマドラスチェン、チェンアジョッシがこんなに素敵だったっけ
とびっくりなのです。
セリフのひとつひとつが胸に沁みます。
キスンもホントにかわいくて・・・
オッキについてもよくわかりました。


グリーンの文字は日本版でカットになってるシーンです。


チェンの病室へ入っていくのを影から見ているドクサ。
チ「おふくろさんの手術が成功したか知りたいだろう?会ってみろ」
ド「ありがとうございます」
チ「ありがとうございます?いつおまえを海に放り込むかわからんぞ。
  この世界でその言葉は言わないのが掟だ」
ド「失礼します」
チ「行くかと言ったが戻れとは言ってない」
ド「俺は必ず戻ってきます。

  おじさんを信用しないと言ったけど、信じてお願いしたい事があります。
  僕はカジノで働きたいです。」
チ「カジノ?」

ド「(仕事の準備をしているチョンジャに)おばさん」
チ「ドンチョル・・・」
ド「母さんは?」
チ「病院にいるわ」
ド「手術は受けたの?」
チ「そうよ、でもあなたの心配をしてたの。どうやってあんな大金を?私もなんとかしたいと、ドンウクと同じ気持ちだけど、あの大金はどこで手に入れたの?」
ド「心配しないで、おばさん。俺は何がおきても生きてるから。金を稼いでドンウクとキスンを学校にやる。おばさんの生活も保証するよ。(抱き合う2人)」
(それを見つめるワンゴン)
キ「天使おじさん!天使おじさん また来たのね(抱きついてポッポするキスン)」


オンマの病室に入ると・・・オンマは眠っていて・・・
涙で手を握るドンチョル。ドンウクの手を引いて病室の外に出る。
ドチ「よくやった。母さんを生かして、でかしたぞドンウク」
ドウ「でも兄さん、兄さんは大丈夫なの?」
ドチ「ああ 何も心配せずに勉強がんばれよ、約束を忘れずに」
ドウ「忘れないよ 兄さん 兄さんとの約束は死んでも忘れないよ。約束するよ 兄さん」
ドチ「そうだ おまえを信じてる。おまえだけを信じてる。母さんの世話を良くして。シン・テファンの奴が何をするかわからないから気をつけるんだ。行くぞ」
ドウ「兄さん
   どこに行くの 兄さん?どこにいるか連絡してくれるよね?」
ドチ「あぁ 連絡するよ」
(空くらい・・・の合図)

病院の外で待つワンゴンに
ド「母さんは助かったよ」
ワ「そりゃよかったな」
ド「ありがとう 兄貴 ありがとう 兄貴」
(初めてワンゴンをヒョンと呼ぶドンチョル)

ドンウクが病室に戻ると、オンマが目覚めていて だれがここにいたのか問う。
「夢かしら・・・ドンチョルが来たみたいで・・・
 役立たず・・・
 馬鹿な子、父の仇を討たなきゃいけない長男なのに放火をするなんて。本当に馬鹿な子だよ。将来が楽しみだったのに 

退院したチュニをリヤカーに乗せて家に帰ると、そこにはオッキが・・・
オ「姉さん!あらま~姉さん!私よオッキよ!」
ド「どなたですか?」
オ「おまえ誰だい?ドンウクかい?大きくなったね。(キスンを見てチョンジャに)娘を生んだのかい?(ドンウクに)私が誰かわかるかい?あんたの叔母のオッキだよ。(チュニに)どこが悪かったの?ファンジの駅長から聞いたわ。どこが悪いの?どこが?」
チュ「意地の悪い女だよ、良く来れたもんだ!」
オ「姉さん それでも血をわけた姉妹でしょ」
チュ「おまえの義兄(ギチョル)が亡くなって、義兄が貸した家賃(美容院の補償金)を持ち逃げしてどの面下げて出てきたんだ?」
オ「私もだまされたの。私も悪かったわ。姉さん今回だけ赦して」
チュ「こいつ すぐに帰っておくれ!よく私の家に来れたもんだ!」
オ「姉さん 1回だけ赦して 1回だけ」


カジノで働いているドンチョル。
カジノで、クッ会長、ミン会長、オ会長がゲームをしている。
ク「ミン会長 わが国の対外投資額は30億ドルだが少し時代遅れでは?ッロンドンシンポジウムなどのように経済に刺激を与えて発展するものじゃないか。新聞社は言論の自由を提唱しているが」
ミ「あいつらはいつも政治資金のために金持ちを見てる。新聞社は新聞を作っていればいい。」
ク「オ会長 あなたも少しは貢献しなくちゃ。それなのにテソングループはロンドンシンポジウムとはイメージが違うな。」
オ「全くもう・・・」
ミ「きょうのオ会長は絶好調じゃないですか」

オ「クッ会長は仁川の経済の大統領だろ?(ドンチョルがオ会長の靴を持ってくる)なのにテソンが仁川に投資したら心を開いてくれ。テソンは建設で食っていますから」
ク「ところでオ会長は後継者を考えなきゃ。港湾建設から来たのはあんたの娘婿だろ?あいつは大口を叩いたが、いくら大口を開けても食べられるもんじゃない。」
ミ「さあ 身体のためにもお開きにしよう」
オ「それは賢明ですね」

(ミン会長が靴をはくのを手伝うドンチョル)
オ「ご苦労だった(チップを渡す)」
(トイレでチップを破ろうとして、思いとどまり握りしめるドンチョル)
そこへクッ会長とミン会長がやってきて
ク「ところでオ会長が反政府新聞に資金援助の噂がある。兄貴の新聞も早く業界1位に上がらなきゃ」
ミ「二流の新聞だからそんなのは奇跡だ。世論に対抗する事はできん」
ク「世論を抑える事は珍しくないですよ。今いくら必要です?兄貴」
ミ「今夜ソウルに来い。予約しておく。インターナショナルホテルを予約したはずだが」
ク「そうですか」
ミ「インターナショナルカジノの権利を取れなければおまえに顔向けできん。」
ク「まったく 兄貴ったら・・・私の人生の羅針盤は兄貴だといったでしょ、本当ですよ」
ク「バッチリ」

オ女史はシン・テファンにテソングループの哲学を忘れたのか?と問う。
我々にはインターナショナルホテルの取得権利があるからホテルを取るついでにどんな手を使ってでもカジノを取って、経済界の順位を一気に駆け上がるんだ。お父様には内緒にしろ!ろ答える。

仕事を終えてバイクで帰ろうとしたドンチョルはバックミラーにドクサを見つけ、不穏な動きを感じる。バイクのドンチョルを車で追う男達。もみ合いになり、ドンチョルは腕を刺されてしまう。ドンチョルを見失った男達が「ドクサが怒るぞ」というのを聞いて、全てを悟ったドンチョルは、バットを持ってアジトへ行く。驚く仲間達。
驚くドクサをバットで殴るドンチョルは
「今日から俺はこうやって生きるんだ!俺を狙う奴は先に俺が殺す!!!」
「助けてくれ、ドンチョル 悪かった・・・」と言うドクサをボコボコにして
「おまえが何をしたか聞いてるんだ!懺悔しろ!」



③につづく
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