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エデンの東 韓国版 第3話




おとうさんが亡くなって10年後・・・
ドンチョルの波乱に満ちた人生の始まりとも言える事件が起こります。
言ってはいけないと思うんですが。。。
叫んで紛らわせます・・・

ドンチョラ~~~~



ネタバレにご注意ください
日本版でカットされたシーンは青文字で表示しています。
10年後
チュニはオートバイに乗った者たちに襲われ、「死にたくなければすぐにこの村を出て行け!今度顔を見せたら何人もの人が死ぬぞ!」と脅され袋叩きにあう。
医者が止めるのも聞かず退院してドンチョル・ドンウクと汽車でファンジに向かう。
チ「おまえたち わたしは大丈夫だよ」
ド「何が大丈夫なんだ!医者が早くに退院したら骨折が治らないと言ったろう!肋骨と脚の骨もまだけが人なのに…一生不自由になるかもしれないんだ!」
チ「死なない、不自由にならないさ」
ド「母さんに怪我をさせたのは誰なんだ?」
チ「知らなくてもいいと言ったろう」
ド「オートバイがたくさん来たのに」
チ「大声でバカなこと言うんじゃない!私が話すまで黙っているんだよ」


そこへどうしても挨拶したいと言うミョンフンが母(オ女史)と挨拶に席までやってくる。
チ「軽はずみなことを言うんじゃないよ。我慢してこそ恨みを晴らせるんだ。ほっときなさい。」
挨拶するミョンフンに「幼くても挨拶する前に相手の顔色をみなさい」というチュニ、オ女史に「とてもご不自由ですか?」と言われ「不自由な生活が何年になるか知ってます?」と言う。
ミョンフンに握手を求められ「ごめん、握手する気にはなれないよ」というドンウク。
ドンチョル兄さんと言われ、「おれがどうしておまえの兄貴なんだ?」というドンチョル。
オ「この子はドンウク君と久しぶりなの。同じ病院で同じ日に生まれて、だからよく覚えていて親しみを感じてるの」
チ「あんたは父親の血をひいてないみたいだね」
ドウ「シン・ミョンフン、この世には同じ日に生まれた人がたくさんいるよ。」
ミ「僕達は同じ病院で一緒に泣き始めたんだよとても不思議じゃないか」
オ「そうよ、わたしも彼の顔を見たら好きになったわ。気が合えばいいわね。お誕生日が同じなら一緒にお祝いができるわ」
ドチ「誕生日を一緒に祝う?おばさん 僕達が誰かわからないんですか?うちの親父がいつどうやって死んだか…」
チ「奥様 何も言わずに戻ってください。なんて変わった人なんだろう 早く!」
ドチ「母さんの言葉が聞こえないのか!」「失礼します」といって去る2人。
「敵にはバッタリ会うものさ、先にカッとなった方が負けだよ」というチュニに「母さんを襲ったのは誰なんだ?俺はもう子供じゃないんだ!」といってデッキへ出て行くドンチョル。


デッキにドンウクもやってきて「母さんを襲った人がいるの?どうして?」
「お前は知らなくていい…」

チュニは「何人も死ぬんだ」という襲われた時の言葉が頭から離れない


駅で夫人とミョンフンを待つシン・テファンたち。
ギ「息子さんは偉いですね。休みで来る時もテベク急行で二等席にも乗らないなんて本当に炭鉱の4代目の跡取りですね。」「会長がヘリで行けというのを断ったそうです。」
テ「心が優しいのは弱点だ。」


汽車が到着して、父に駆け寄るミョンフンに「運動しろといったのに勉強ばかりしたようだな?」「はい」と答えるミョンフン、オ女史は「学年1位ですよ」と。「よくやった!」と頭をなでるテファン。
シン・テファンはチュニたちを見つけ「どういうことだ?」とギョンテに聞く。

部屋でドンウクへのバースデーカードを作っているジヒョン。
「ドンウク お誕生日おめでとう!
あなたとドンチョル兄さんがソウル大法学部に入るっておじいちゃんが言うから、入れるように祈ってるわ。
あなたのお母さんが早く退院して あなたの笑顔が見たいわ」

ミョンフンは駅長の孫ジヒョンを訪ねて、漫画雑誌とシンデレラの靴をプレゼントする。
ミ「きみはシンデレラよりずっとかわいいから・・・」
ジ「うわぁ~ かわいい」と大喜びのジヒョン。

父のお墓で

先生からドンチョルが高校に行かないと言っていることを聞いたチュニは「ソウル大法学部へ行って、テファンを裁判にかけるんじゃなかったのかい?」と聞く。
ドンチョルは自分はお金を稼いで、ドンウクに勉強させると言う。「もう母さんだけには頼れない。家族が生きるために俺が稼ぐよ!父さんに聞いてみてよ、俺が世話をしろと100回でも言うよ、聞いてみてよ!」
チョンジャとキスンもやってきて、「奥様、気は確かなの?気が狂ったの?医者が5ヶ月は入院するように言ったのに、どうしてそんな身体で退院するの?胸も脚も悪いのに、一生不自由でいたいの?どうしてなの?」
「金のためだよ。金・金・金だよ!」というドンチョルに、「勉強すると父さんの前で約束しなければ、一歩も動かない!」というチュニ。
「ドンチョル、おかあさんはあなたをお父さんの前で誓わせるために退院したのよ。そうすればあなたの気が変わると思ったのよ。さあ跪いて、お母さんの気持ちがわからないの?」とチョンジャに言われ、墓前に跪くドンチョル。

市場で仕事をするドンチョルに店のおばさんに「ドンチョル・ドンウク兄弟は江原道の天才だって。将来は検察官になって貧乏人を助けてね、わかった?」と言われ
「はい!」と答えるドンチョル。


市場で魚を売っているチョンジャ、手伝うキスンのところへジヒョンがやって来る。
キ「うわぁ~お姉ちゃんの靴とってもかわいいなぁ・・・」
チ「おじいさんが買ってくれたの?(答えられないジヒョン)キスン、お兄ちゃんたちが偉くなったらもっとかわいい靴を買ってくれるわよ、わかった?」
キ「はい かあさん!(帰ってきた2人に)ドンウク兄さん おねえちゃんが誕生日プレゼント持ってきたって!」
(靴が見えないように足元を隠すジヒョン)
ドチ「かわいいジヒョンは何を持ってきたの?」
ドウ「かあさんの具合が悪いから誕生祝はしない。」
ジ「うん、わかってる。これ・・・(リンカーンの伝記を渡して帰る)」
キ「うわぁ~兄さんがリンカーンみたいな大統領になれるといいなぁ~~」

車でミョンフンの誕生祝いに向かうジヒョンに「どうしてぼくのあげた靴ははかないの?」と聞かれ首を振るジヒョン。
ミ「誕生会にきてくれてありがとう。去年はドンウクの誕生会に一緒に行ったね。」
ジ「あなたに誘われたから来るしかなかったの」「ありがとう」とミョンフン


チュニの家にギョンテがやってきて
ギ「頑固にしてると怪我をすると肝に銘じろ!どうしてそんなに頑固なんだ?」
チ「つまり、私を襲わせたのはあんただね?10年前あんたは亭主の右腕だったのに」
ギ「旦那が死んだのは10年も前だ。大昔の話だ」
チ「あんたには大昔でも私には昨日も同然だよ。そうかい、やっとわかったよ。あの時も亭主を殺した奴らの仲間だね(殴るギョンテ)」
ギ「おまえは普通じゃない。普通の人間じゃない。誰がそんなこと言ったんだ?」

ギ「10年前のことをいまだに付回して、検察官を探して、犯人を探し回って、青瓦台に直訴すれば復讐できると思うのか?」
ギ「これが何かわかるか?(胸からたくさんの書類を出して)おまえが10年間に送った嘆願書だ。返事は所長宛に送られることを知らんのか?よく見ろ!(投げつける)いいかげんに目を覚ませ!世の中がどう回っているのか理解しなきゃ。自分の命を粗末にするなら、人知れず死ぬかもしれん。初めはおまえ一人だったが、次はおまえの子供達だ。このファンジで生まれた江原道の天才だかなんだかが死ぬんだ」

チ「あんたがどんな人間かわかったから子供達が帰る前に出て行け!」
ギ「うちの所長は優しい人だから旦那の保証金を持って出て行け!
(頬を叩きながら)そのほうが身のためじゃないのか?」

チ「子供が帰る前に今すぐ出て行け!」
ギ「(胸ぐらをつかんで)また警告を無視したら子供は生き残れないと思え!(殴る蹴る)」

仕事から戻った2人はギョンテに気づき、
「かあさん あいつだろ? シン・テファンが送ったやつだろ?」
(首を振るチュニ)


チョ「奥様だからって自分から死ぬこともないでしょう、何かあったらどうするの?」
チュ「そうだね、恐ろしい奴らだからドンチョルとドンウクは慎重に行動しなさい。軽はずみはだめよ。」
(部屋を出て父の遺品の上着を握り締めて父を想い泣くドンチョル)
ドウ「泣かないで 兄さん・・・(涙)」
ドチ「お前の誕生日なのにごめんな」
ドウ「いいんだ きょうで10歳だけど、きょうは兄さんのように15歳になったみたいだよ」


父が亡くなった時のことを話し出すドンチョル
「父さんの誕生日のプレゼントを作っていたらあいつが来た。父さんが死んでもいいから奴がトンネルを爆破しろと命令したんだ。あいつらの顔をはっきり見たんだ。胸が張り裂けそうだった…父さんが殺されようとしているのに、知らせなきゃいけないのに、力がなかったんだ。いくら走っても速く走れなかった。父さんがトンネルに埋もれようとしているのに何の力もなかった。
父さん 死なないで! 父さんを助けて!僕の父さんを助けて!
だめだ!父さん死なないで!死なないで 父さん 死なないで!
ホンドゥ
父さんを救えなかった。父さんを救えなかった夢を何度見たことか…毎晩爆発音が聞こえる。父さん ごめん。ごめんよ 父さん!夢の中で今でも謝っている僕がいる、父さんに。父さんを救えなかったから」
ドウ「もうやめてよ。兄さんは5歳だっただろう。僕より小さかった5歳じゃないか」
ドチ「そうだ、お前が10歳じゃなくて15歳みたいだって言うからこの話をしてるんだ。どういうことかわかるか?」
ドウ「わかるよ 兄さん」

父の言葉「ドンチョル 本当に勇敢な人はテベク山を包み込むほどの心がなくてはならん。」
ドチ「そうだ父さんが言った言葉を信じれば…あの山より大きな心になると信じる」
ドウ「父さんに会いたいよ・・・」

父シン・テファンたちと狩りに行くミョンフン

帰り道、ドンウク・ドンチョル兄弟を見つけてプレゼントを渡そうとする。
ドウ「受け取ってもいいけど、その後何をしてもいいか?」
ミ「もちろん、君のだから」と言われ、運んでいた汚物の中に捨てて、ミョンフンを突き飛ばすドンウク。
大人たちが出てきて、ギョンテがドンウクの顔を無理矢理汚物に漬ける。
テ「ミョンフン、こいつを殴れ!お前に謝るまで殴れ!早く!
こいつはお前をいつもいじめるんだな?早く殴れ!こいつが謝るまで殴れ 早く!男は殴るべき時は殴るんだ!」
ドチ「おまえ、弟を殴ったら殺すぞ!」

テ「シン・ミョンフン、父さんの言うことが聞けないのか?早くやれ!」
涙を浮かべて近づくミョンフンの足を蹴るドンウク。
ドンウクを殴るテファン。テファンに汚物をかけたドンチョルはボコボコにされ
テ「ミョンフン あいつを殴れ!2度とお前の前で口が利けないように殴れ!こいつらはまともじゃない。良く教え込まないと。早くやれ!」
弱くドンウクの胸を叩くミョンフン。「強く!強く!」と言われ仕方なく力を強める。
ドチ「ドンウク!ドンウク!」

テ「2人を息子の前で跪かせろ!(涙するミョンフン)悪かったと言え!」
ギ「所長の息子さんに悪かったと言え!」
ドウ「言わない!言うもんか!裏切り者!父さんを裏切った裏切り者だ!」
ドンチョルが「やめろドンウク! 言うな!ドンウク!」と言っても「裏切り者!殺人者!」といい続けるドンウク。



チュニに足を打たれるドンチョル。謝るドンウク。
「私が10年も我慢したのに、大事な秘密を簡単に漏らして、そんなことで父さんの仇が取れるか!2人とも役立たずめ!」
チョ「奥様 奥様(ドンチョルの足にしがみつき)お願いだからやめて。子供達が死んでしまうわ。いっそ私を死ぬほど打って!」
チュ「そうだね 私はお前を死ぬほど打って、お前はわたしを死ぬほど打って、こんな切ない世の中、きょうで終わりにした方がいいわ。いっそ全て終わらせたほうがいいわ。こんな役立たずの2人は信じられないし、こんな世の中を生きていく自信がないわ。」


テ「(ギョンテに)時間の無駄だ。切り落とせ。不要な枝は切り落とさねばならん」

チュ「もう出て行くべきだね。もうここを出たほうがいいわ。あいつは父さんを殺した悪人だ。父さんを殺した奴だ。息子を殺さないはずがない。将来のためにここは一旦去る準備をしよう」

ジヒョンはミョンフンにプレゼントを投げ返し
「持ってって!もうプレゼントなんか欲しくない!だから私にも会わないで!あんたのお父さんはとても怖いわ。あんたのせいでドンチョル兄さんとドンウクが殺されかけたのよ(泣)」

いつものように仕事をする2人。家の豚に餌をやっていると

チュニが出かけようとする。心配で2人は後を追う。

所長室で食事をするシン・テファン家族。イ・ギチョルの妻がやって来たというギョンテに「組合長、炭鉱夫の妻だから保証金の要求に来たんだろう。食事中だから待たせろ」
チュニが入ってきて
テ「食事中だから待て」
チ「続けておくれ。食べ続けて。食べながらでいいから私の話を聞いておくれ。チョン・ギョンテ、あんたも聞いておくれ。あんた、亭主が死んだ時何て言った?イ・ギチョルが死んだのは計画的殺人だから爆破事故は罠だと言ったね?」
ギ「つべこべ言うと保証金は出ないぞ」
チ「イ・ギチョルの事故を調べると言ったあんたは実はたれこみ屋だった。死に値する奴!死ね!ばか者!(松葉杖でギョンテを打つ)」
外へ出たギョンテは組合員が集まっているのを見て驚く。
ギ「時間はとっくに過ぎているのにここで何してる!イ・ギチョルの妄想は捨てろ!10年も闘ったが結局妻は補償金を乞いに来た」


チュニが松葉杖で食べ物を落とす
チュ「食べるのをやめてケリをつけよう」
テ「飢えて狂ったか。補償金を現金でくれと言いに来たんだろう?」
チュ「そうとも 10年間の利子も払うと約束しただろう?」
テ「結局は金か。金の魅力に負けたんだろう?フフ(金庫から布袋に入ったお金を出し、チュニの前にばら撒く)」
チュ「おまえの話は聞きたくない。(オ女史に)あんたもよく見ときな。たったこれだけの金のために亭主は大切な命を捧げた。いや、あんたの旦那のこいつが殺したんだ。あんたならこのお金で夫の仇を討たずに生きていけるかい?」
ミ「違うよ、違う。お父さんは絶対にそんな人じゃない。言いがかりはやめてください。(口を塞ぐオ女史)」
テ「私は満足するためなら何にでも金を使う」
チュ「そうよ、そうしなきゃ。この金は私の金だよ。そうだろう?私が好きに使える私の金だよ。」

テ「2度と私の前に現れないほうがいい。」
チュ「それは神様に決めてもらうよ」
お金に灯油をかけて火をつけるチュニ。
火事だ!火事だ!と逃げる3人。
テ「狂った女が放火した!警察を呼べ!放火だ!」

チュ「みなさん 放火じゃなくて亭主の補償金を焼いただけです。夫を殺した奴を野放しにしていきますが、夫の死を無駄にしないために息子達を立派に育ててまた戻ってきます」
一同「おぉ~(歓声と拍手)」
帰り道、ドンチョルは泣きながら母をおんぶする。
チュ「(ドンチョルの涙を拭いて)おまえはお金のことばかり言うけど、お金を焼いたのが耐えられないのかい?まったく、母さんも大口たたいたけど、お前たちをテベク山より大きく育てる母親だから当たり前じゃないのかい?ドンウクはどうしてしゃべらないんだい?」
ドウ「母さん、テベク山より大きな人は父さんだよ」
チュ「違うよ、あんたたち2人がもっと大きくなるんだよ」
ドチ「キスンが言ったようにドンウクがリンカーンみたいになるんだ大・統・領(笑)」
チュ「自信はあるのかい?」
ドウ「はい、自信あるよ」

仕事が終わり家への帰り道、家が火事と知らされる。
身体の不自由なチュニがなんとか脱出することができるが、ドンチョルが火の中へ父の服と鳥かごを取りに飛び込む。


シン・テファンの別荘ではオルガンを弾くミョンフン。ギョンテはテファンに目配せする。

焼け跡で、ギチョルの遺影を見つけ涙するチョンジャ。
気がつくとドンウクの姿が・・・
「ドンチョル、ドンウクがいないわ・・・」

タンクを抱えシン・テファンの別荘へ走るドンウク、追うドンチョル。
「だめだ!」と叫ぶがドンウクは火をつけてしまう。
必死に消そうとするが、シン・テファンの声に逃げる2人。


頭を抱えるドンチョルは父の言葉を思い出す。
「父さんがいない時は兄のドンチョルが弟ドンウクの面倒をみるんだぞ。
そうだ 父さんみたいにだぞ。もしも父さんがいない時はドンチョルがドンウクの父さんだ、わかるな?」
ドウ「僕が悪かった。しらないうちにタンクを運んでたんだ。母さんが焼け死ぬところだった。家にいることを知ってて火をつけられたじゃないか。兄さんも危なかった。兄さんごめんなさい。僕が悪かったよ」
ドチ「ドンウク よく聞け、ドンウク。シン・テファンは俺たちを放火犯で訴える」
ドウ「なんでもいい、僕は死んでもいいと思ってやったんだ」
ドチ「俺の話をよく聞け、ドンウク。俺たちは八方塞りだ。よく聞け、放火は俺がやったんだ。わかったな?兄さんはもう出て行く。どうせ俺は生きていくために出て行くつもりだった。世界の果てまで行っても金を稼いで父さんの代わりにおまえを助ける」
ドウ「いやだよ!兄さんと別れたくないよ!おまえは15歳だ、だから兄さんの代わりに一生懸命勉強しろ!兄さんの分まで命がけで勉強しろ!」
ドウ「いやだ!いやだよ!兄さんと別れたくないよ」
ドチ「おまえは誰の息子で、誰の弟なんだ?」
ドウ「兄さん、死んでもいいから一緒にいようよ」
ドチ「おまえは臆病者か?父さんの復讐をしたくないのか!さあ約束しろ!兄さんとの約束を守ると!命がけで勉強すると!
よく聞け!俺が火をつけたんだ。兄さんが、イ・ドンチョルが放火したんだ。わかったな!」
ドウ「兄さん・・・」
ドチ「死んでも守る約束だ。おまえは命がけで勉強しろ、約束するか?ん?」
ドウ「約束するよ」
ドチ「よし、忘れるな」

ドチ「イ・ドンウク、おれの弟だろ?俺の弟だ、そうだろ?今からおまえが兄さんの代わりだ、わかるな?母さんと叔母さんとキスンの世話をよくしろ、わかるな?そして兄さんが代わりになったことは誰にも言うな!母さんにもだぞ、わかったな?」

汽車に飛び乗るドンチョル
ホンドゥ
「ドンウク忘れるな!おまえは10歳じゃない、15歳だ!わかったな!
母さんや叔母さんやキスンを頼んだぞ!
命がけで勉強しろ!
空くらい 世界でいちばん おまえを愛してる!
任せたぞ ドンウク!


二人を見つめるジヒョンと駅長。

そこへテファンたちがやってきて「あいつはドンチョルの弟だ!」
駅長に「イ・ドンチョルは汽車に乗ったのか?」と聞くギョンテ。


汽車のデッキで泣くドンチョルの肩に手を置くハン神父

ファンジ駅ではドンウクが殴られ
ギ「この野郎 子供のくせにうぞをつくな!おまえの兄貴が所長の別荘に火をつけたな?まだ否定するのか?」
ドウ「おまわりさん 放火犯はこの人たちだよ!この人たちが僕の家に火をつけたんだ!僕の家を焼いて母さんを殺そうとしたんだ!僕の父さんを殺したのもこの人たちなんだ!父さんを殺した殺人者だ!」
ギ「この野郎 死にたいのか!」ドンウクを蹴る
テ「パク・チョルス所長、時間がない次の駅に連絡して放火犯を探すまで汽車を止めてください」
テ「駅長 正直に答えてください。こいつの兄が汽車に乗るのを本当に見てないんですか?」
駅長「知りません」
テ「駅長、職務放棄ですな。放火犯が逃げるのをあなたは見逃した」
ドウ「殺人者!」テファンが掴みかかる
チュ「すぐにその手を離せ!息子からその汚い手をすぐどけろ!私は焼き殺されても息子には手は出させないよ!この野郎!」
テ「おまえだろう、息子に火をつけさせただろう」
チュ「おまえなら身内にやり返せと言うだろうが、おまえとは違うんだ!自分でやり返しても息子にそんなことさせる訳ないだろう!」
テ「よく覚えとけ!息子の人生はきょうで終わりだ!(ロッカーにチュニを叩きつける)」

チュ「何があったんだ?兄さんが火をつけたのは本当か?駅長、ドンチョルが汽車で逃げたのは本当かい?どうして皆黙ってるんだ?おまえは見たのかい?ドンチョルが汽車に乗ったのは本当なの?」
チョ「ジヒョン話して。ドンチョルが汽車に乗ったの?本当に汽車に乗って去ったの?」
チュ「早く答えなさい!」泣きながら頷くジヒョン。
チュ「そんな筈ない。ドンチョルはそんな事しない。いくら敵でも放火するようなそんな酷いことはしない。そんな筈ない。絶対にそんな事ない!」

神父「どうして?」
ドチ「なぜ神父さんに話さなかったのか?信用できないからです。人は皆信用できないからです。神父さんでも信用できないからです。」
神父「それで 何処へ行こうと汽車に乗った?」
ドチ「わかりません。金を稼げるところならどこでも行きます」
神父「だめだ、そんな若さで出て行っちゃだめだ」
ドチ「神父さん、神父さんが祈れば神様が聞いてくれますか?父さんを殺した殺人者に僕が仇を討てるように祈ってください」
(次の駅にもう手が回ってるのを見て)
神父「ドンチョル 何処へ行く気だ? やめろ!」
ドチ「話してください」
神父「ドンチョルやめろ、今逃げたら一生逃亡者だ、私が助けてやる」
ドチ「神父さんが助けてくれる?そんな力があるんですか?信じられません!信じません!」
(汽車から飛び降りるドンチョル)

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