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いよいよ本日「エデンの東 特番」放送です!(内容追加^^)

まだまだ先の話だわ~と思っていたら・・・
25日ってきょうなんですね~~

CS・TBSチャンネルできょう3月25日、
「エデンの東」放送開始記念スペシャルプログラムが放送されます。
時間は午後7時50分から8時20分まで。
番組のタイトルは『ソン・スンホン主演「エデンの東」記者発表&独占インタビューinソウル』です。


エデンの東公式サイトより
「エデンの東」放送開始記念スペシャルプログラムの放送が決定!

TBSチャンネルのサイトより
ソン・スンホン主演「エデンの東」記者発表&独占インタビューinソウル

録画はして、家族が寝静まってからゆっくり見ました
動画がアップされているようですが、書き出してみたのでよろしければどうぞ~

S(ソン・スンホン氏)A(青木アナ)Y(ヨン・ジョンフン氏)L(イ・ヨニちゃん)C(チョ・ミンギ氏)

ソン・スンホンssiインタビュー
A「よろしくお願いします」
S「はじめまして ソン・スンホンです。」
A「TBSの青木裕子と申します。どうぞよろしくお願いいたします(握手)
  おすわりください。」
S「(すわりかけて)青木アナにどうぞと座るように促すホニ~
 青木アナを見つめていたら・・・
A「あんまりこっち見ないでください。すいません ちょっと緊張・・・
  凄く緊張するんですけど・・・すみません」
S「アハハハ・・・」
A「あの 凄く日本にファンが多いんですけれども、その素敵な笑顔が そしてきれいな目が
  そうさせるんだなぁと実感を持って感じました。」
S「(日本語)あ~ありがとうございます。 アハハ・・・」
A「今回このドラマ、大ヒットということですけれども韓国でこう大ヒットした原因、要因、
  どこにあると思いますか?」
S「実は日本はどうかわかりませんが、最近の韓国ではすべてのものが早く展開しています。
  ドラマもそうですし、音楽番組もそうですし、時代が全てにスピードを求めるので 
  少しでも遅れることを望んでいないし、待ってくれません。
  最近のドラマでは愛を表現しても展開が早いんです。
  そういう面で「エデンの東」は兄弟愛や出生の秘密など見方によっては旧式といえますが
  共感できる要素が込められていてそうしたものが最近の時代を生きる人たちにとって
  新鮮に感じられたのかもしれません。
  放送が始まった頃は最近の速いテンポのドラマとは違い
  話の展開が遅いと感じられるのではないかと心配していました。
  ですが、逆に奥の深いドラマだということを視聴者にアピールすることができたみたいです。
  そして愛に対して真剣に向き合う姿が多くの人に支持された大きな要因ではないかと思います。」
A「今回5年ぶりのドラマ出演ということだったんですけれども、
  思い入れはやっぱり強かったですか?」
S「5年ぶりだったので実は緊張もしましたし、
  どんな姿をお見せすればいいのかとても心配しました。
  以前はドラマ『夏の香り』や『秋の童話』などの影響で優しい男性のイメージだったので
  久しぶりにドラマに出るので以前とは違う姿をお見せしたかったんです。
  今回のドラマでは男らしい役柄だったので、自分のワイルドな面をうまく生かせるように演じました。」
A「実際のご自身はどちらに近いんでしょうか?」
S「ハハハ・・・(笑)
  夏の香りや秋の童話で演じたような愛する人に優しくする面ももちろんあります。
  ただ、皆さんの中ではドラマでの優しい男のイメージが強すぎるんだと思います。
  実際の僕はもっと男らしく、ただ優しいだけの男ではないと思います。」
A「なるほど・・・今回逞しい男役、そしてこう殴りあうシーンなども多くて
  役作りで大変だったことってありますか?」
S「イ・ドンチョルという人物は香港やマカオを転々として、ゴミ処理の仕事をしたり、
  不法カジノのディーラーをやったりと苦労する場面が多いんです。
  その中でディーラーの技術を見せなければならなかったので、
  本物のディーラーにカードシャッフルなどの技術を習いました。
  香港やマカオでの撮影があったため、英語・中国語・日本語も勉強する必要がありました。
  また、暑い国での撮影だったので肉体的な露出も多く、必死に鍛えました。
  いろいろな面で準備することが多い作品でした。」
A「どんな運動をしたんですか?」
S「基本的には体力をつけるためにウェイトトレーニングや走ったりしていました。
  また、アクションシーンや格闘シーンが多かったのでボクシングなどアクションスクールで練習しました。」
A「長い撮影の中で特に思い出に残っているシーンはありますか?」
S「とにかく50話以上の長い作品でしたので多くの場面が記憶に残っていますが
  序盤の香港とマカオでの撮影シーンで、父を殺したシン・テファンに会って
  物理的に仇を討てる場面があったのですが、その状況で父の声が聞こえてきて
  『こんなやり方で仇を討てばこいつと同じ人間になるぞ、仇をも愛せなければならない』
  という父の声が聞こえてきて葛藤し始めるんです。
  個人的にはその場面がとても記憶に残っています。」
A「放送を楽しみに待っている日本のファンにここを見て欲しいという見どころを教えてください。」
S「このドラマは60年代から始まります。
  ドンチョルの父親の世代から始まるんです。
  ドンチョルの家は父が鉱夫で炭鉱村を背景にした地方の話です。
  今は韓国の鉱山はほとんど廃鉱になったため、あまり炭鉱村を見ることはできません。
  このドラマは唯一残された廃鉱になる直前の炭鉱村で撮影したので、
  よりリアルな当時の雰囲気をご覧いただくことができます。
  さらに、イ・ドンチョルの海外逃亡先、香港やマカオで起きる事件、
  そしてカジノディーラーをして生きるカジノの世界もご覧いただけます。
  さらに韓国に戻ってからは全国各地で撮影したのでたくさんの素敵な名所もご覧いただけます。
  期待してください。多くの方々に見ていただけたらと思います。」

S(日本語で) 「韓国ドラマ『エデンの東』はTBS



ヨン・ジョンフンssiインタビュー

A「撮影を通していちばん印象に残っているのはどんなシーンですか?」
Y「序盤では兄と再会するシーンが一番記憶に残っていましたが
  終盤はドンウクが辛い立場に追い込まれます。
  自分の出生の秘密を知り絶叫するシーンが一番印象に残っています。
  そのシーン自体は台本になかったのですが、監督と私と撮影監督3人でとても悩みました。
  橋の上を走りながら今まで押さえ込んでいた感情をあらわにするのですが
  出生の秘密を知り、それまで名乗ってきた名前を言えないシーンがあります。 
  それがわたしたち3人で作り上げたシーンなので記憶に残っていますし
  そのときのドンウクの気持ちをよく表現しているシーンだと思います。」
A「仇だと思っていた人が実は自分の父親だったという複雑な役柄ですけれども 
  演じていて辛くなったりしますか?」
Y「実は役柄上はとても辛く見えますが、
  もし自分がドンウクだったらとてもいいだろうと思ったんです。
  なぜなら大財閥の父が現れて、そうかといって兄との関係が悪いわけでもなく
  兄もカジノの富豪になったので、ある意味ではとても豊かで、
  ドンウクがうまく話しさえすれば家族が豊かに暮らせたんじゃないかと・・・
  正直に言えば、辛くはなくむしろ楽しかったと思います。
  そのような状況を演技するのはむしろ楽しかったと思います。
  序盤では純粋な青年を演じ、終盤で展開が早まると共に
  自分の運命に思い悩む姿を演じることが楽しかったです。」
A「そうなんですか(笑)
  まあその監督と話し合っていいシーンを作っていっているということで
  日本での放送を楽しみにしています。どうもありがとうございました。
  ではちょっとファンにひとことカメラに向けていただいてもよろしいでしょうか」
Y「あ、はい
  こんにちは、ヨン・ジョンフンです。
  日本のみなさまにご挨拶ができて感謝の気持ちでいっぱいです。光栄です。
  エデンの東はとても長いドラマなのですが、最後までご覧いただければと思います。
  また次の作品でもご挨拶できればと思います。ありがとうございました

  

イ・ヨニちゃん インタビュー

A「大変だった点、また記憶に残っている撮影などありましたら教えてください。」
L「なんといっても50部作をやってみて一番記憶に残っている撮影は香港ロケの部分ですね。
  香港は初めてだったので凄く緊張して大変でした。」
A「今は緊張されてないですよね?」
L「(日本語で)ちょっと緊張しています。」
A「すごい!日本語お上手ですね
L「実はインタビューに日本語で答えようと少し準備をしたのですが、
  緊張して間違えるかもしれないと思って日本語で役柄の紹介ができなかったんです。」
A「日本に来られたことあるんですか?」
L「日本に旅行するのが好きでよく行っていた時もあります。
  とても美しくよい思い出に残る旅行でした。」
A「特に好きな場所ありますか?」
L「代官山! 渋谷とか・・・」
A「すみません、話がそれてしまいましたが、また話に戻って
  ヨンナンはドンチョルに惹かれていく役柄であると思うんですけれど 
  ご自身が演じていて、ドンチョルという人間、魅力を感じますか?」
L「ヨンナンとしてドンチョルに魅力を感じたのは、今まで出会ってきた男性とは違う
  純粋な魅力に惹かれたんだと思います。特に目の力に惹かれました。」
A「ドンチョルさんを演じていらっしゃるソン・スンホンさんについてはどうですか?
  共演されるシーン、多いと思うんですけど何か思い出に残っているシーンとかありますか?」
L「ドラマの中では恋愛関係にあるので、ラブシーンの撮影もたくさんありました。
  みなさん期待されるキスシーンもあるのですが、そのキスシーンでも
  NGを多く出して恥ずかしかったです。」
A「どんなNGが出たんですか?」
L「キスをしたら監督が『カット』というはずなのに、最後までみているんですよ。
  それで恥ずかしくてどうして『カット』と言ってくれないのかと・・・」
A「え!? じゃあ凄いロングなキスになってしまったわけですね
  いや~ 話変わっちゃうんですけど、
  本当にお綺麗でソン・スンホンさんもうれしいですよね?」
L「ありがとうございます。」
A「その綺麗な肌を保つ秘訣はなんですか?」
L「自分なりに美容に対する関心も高いですし、こまめに運動してポジティブに生活するのが
  重要ではないかと思います。」
A「運動ですね?」
L「(日本語で)運動ですね! やっぱり運動ですね
A「わかりました。では日本のファンに向けてカメラにメッセージをお願いします。」
L「(日本語で)みなさん こんにちは イ・ヨニです。
  (韓国語)「エデンの東」でクク・ヨンナンを演じています。
  日本でまもなく放送される「エデンの東」をよろしくお願いします。
  クク・ヨンナン役の私、イ・ヨニも温かく見守っていただければうれしいです。
  みなさん「エデンの東」を最後まで是非ご覧ください



チョ・ミンギssi インタビュー

A「最初に台本というか役をもらった時に、凄く悪い役じゃないですか・・・
  どう思われましたか?」
C「僕が演じるシン・テファンは悪役ですが、生き様がとてもわかりやすくて
  この作品の中で重要な鍵を握る人物だと思います。
  私はこの台本をいただいた時からこの人物にとても親しみを持ちました。」
A「合っているんですか?
C「(日本語で)合っているんです
A「特に大変だったシーンてありますか?」
C「僕が思うにシン・テファンはどうしてそんなに激しく生きなければならないのかと思うほど
  極悪非道で寂しい人物なんです。」
A「ソン・スンホンさんに殴られるシーンてどうでした?」
C「フン私もそれに負けないぐらいいじめましたし、
  殴ったのと同じぐらい殴られ、殴られたのと同じぐらい殴ったので・・・」
A「では日本のファンにむけてカメラに向かってメッセージをお願いします。」
C「こんにちは、「エデンの東」でシン・テファンを演じていますチョ・ミンギです。
  ドラマではとても悪い役で登場するのですが、本当はそこまで悪い人ではありません。
  少しだけ悪い人なだけでドラマを面白くするためにとても悪い役をためらわず演じていますが
  チョ・ミンギはそのような人ではありません。
  シン・テファンがそのような人なので誤解なさらずに
  僕は日本を旅行するのがとても好きです。
  今回の機会を通じて日本の視聴者の皆様がこのドラマの世界を
  思いきり旅行していただければと思います。」


ホニ~のメッセージ

A「それでは最後にカメラ目線でファンに向けてのメッセージをいただいてもよろしいですか?」

S「はじめまして、ソン・スンホンです。
  「エデンの東」が韓国で多くの人に愛され、最後の放送を目前に控えています。
  4月からTBSで日本のみなさんにもご覧いただける事になりとてもうれしく思っています。
  多くの方に見ていただいて、日本の皆さんにも愛されるドラマになることを期待しています。
  後悔させない素敵な作品なので期待してください。ありがとうございます
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